大人の矯正歯科

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大人の矯正

ワイヤー・ブラケットを使った矯正

※ 症例(写真)+治療費を掲載

矯正治療の中でも、最もポピュラーで歴史のある治療法です。専用の器具を使って歯を動かし矯正していきます。代表的な器具としては、歯を動かすワイヤー(針金)と歯の表面に直接接着させるブラケットです。矯正治療が終了するまで、ずっと付けておきます。
まずは治療計画をたて、その計画に基づき正しく最短で歯を動かすため調整を図っていきます。歯を動かす方向、そしてその力量を精密にコントロールすることが重要です。
治療計画に合わせて、ワイヤーの太さや硬さ、素材などを交換する場合もあります。

歯が動かない場合
事前検査では把握しきれない問題として歯の癒着により、思ったように歯が動かないことがあります。治療計画の妨げになるほどであれば、治療計画を再度練り直す必要があります。

矯正治療中の痛み
ワイヤー矯正は外科処置ではありません。麻酔をかけたり、歯を削ったりする処置は行いませんが、矯正特有の歯をしめつけられるような痛みが生じる場合があります。また、付け初めの頃は、噛んだり食事をしたりする際に、違和感や痛みを感じるも多いです。
痛みには個人差があるため、我慢できないほどの痛みを感じる方には、痛み止めをおすすめしています。それでも、耐えられない場合は、調整が必要となりますので、我慢せずに早めに受診してください。

矯正治療中の口腔ケア
矯正装置によって歯肉は刺激を受け、一時的な歯肉炎を起こしてしまう場合があります。歯肉炎は、歯肉が赤く腫れぼったくなるのが特徴です。これは歯が動いてくる過程で、舌や唇や頬などの粘膜に、矯正器具があたってしまう場合に起こることが多いです。口内炎となり痛むこともあります。
炎症によって出血しやすくなりますので、強いブラッシングは避けて、優しく歯磨きをするようにしましょう。我慢をして無理なケアをせずに、早めにご相談ください。
また、通常とおりにブラッシングしても、ワイヤーや器具が邪魔をして歯まで届かない場合があります。そのため、磨き残しが多くなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
患者さんのお口の状態に合わせて、口腔ケアをしやすい清掃補助道具もご案内しますので、お気軽にご相談ください。
日々、欠かさずケアをしていても、矯正治療中は歯石がつきやすい状態です。歯石は通常の歯磨きでは除去できないため、歯科医院で清掃するようにしましょう。当院では歯科衛生士が、専用器具を使って丁寧に清掃いたします。

●マウスピースを使った矯正
※ 症例(写真)+治療費を掲載

近年、人気が高まっている矯正方法です。透明のマウスピースを装着して治療を行うため、自由に着脱可能な点がメリットとしてあげられます。また、「目立たない」「矯正しているのが気付かれにくい」という点が好まれ、若い世代の方にも親しまれています。

(詳しくはこちらへ → マウスピース矯正のページへ)

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