HOME > ラポールニュース1

歯科用CTを導入致しました

当院ではより安全で正確な治療を行うため、従来までの二次元的な画像に加え、三次元的な画像を撮影できる低被曝・高精度の歯科用CTを導入いたしました。
CT撮影は、あくまで治療の質の向上を目的としたものですので、撮影に関しまして実費負担をいただくことはございません。

1.インプラント

cd567be08bf21b436420da60675a562d_s.jpgインプラントをする場合、骨の形や神経・血管の走行、隣の歯の状態などを正確に知ることで、より安全で正確な治療を行うことが出来るようになります。

2.矯正

歯は動かすことができる範囲が決まっており、それは歯を支える骨がどの程度あるかによって決まります。
CTではそれを3次元的に判断することが出来ますので、術後に起こるトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

3.歯周病

歯の骨が溶けて無くなる歯周病ですが、どのような骨の無くなり方をしているかで、治療の方法が変わってきます。
事前にしっかり診断できますので、より高度な治療を行うことが可能です。

4.神経の治療

歯の中に通っている神経は、非常に複雑な走行の仕方をしています。それを従来までのレントゲンで診断するのは、非常に困難なことです。
形態をより正確に把握することで、順調に治療を進めることができます。

5.外科処置

顎の骨の中の神経に近い親知らずや、のう胞や腫瘍などがどこまでの大きさなのか、また口の内側と外側のどちら側に病気が存在するのかなど、CTでしかわからない情報もあります。
それらを知ることで、より戦略的な治療が出来ます。